教えて!よしだ先生 歯のこと
このコーナーは、アリガトーネが「歯の素朴な疑問」をよしだ先生に聞きます。
色々な疑問に答えるので、参考にしてね!
Q1.
小さな虫歯も麻酔は絶対、いるのかにゃ?
痛みの感じ方は人それぞれです。麻酔は治療のストレスをなくすためのものですが、注射が苦手なら、我慢できる範囲で麻酔なしも可能です。患者さんにとって一番負担の無い方法を一緒に決めましょう。
Q2.
むし歯、痛くないのに治療は必要?
痛みが出た時点ですでに重症化していることが多いです。初期なら治療が軽く済み、神経を守れる可能性も高いため、痛くなる前に治すことをおすすめします。ごく初期ならフッ化物をぬって様子を見ることもあります。
Q3.
泣いて嫌がる子は無理に治療する?
緊急性があるかで判断します。激痛がある場合は治療しますが、緊急性のない小さな虫歯なら無理はしません。まずは治療の雰囲気に慣れる練習から始め、そのお子さんのペースに合わせて治療を行います。
Q4.
治療後に、すぐご飯食べて平気?
詰め物の種類によっては時間を空ける必要があります。また、麻酔が効いていると頬や唇を噛んでしまう恐れがあるため、感覚が戻ってからの食事が安心です。治療後にスタッフへお気軽にお尋ねください。
Q5.
何回くらい通えば、治療終わるのかにゃ?
虫歯の深さやお口の状況によります。小さな詰め物なら1回ですが、神経治療などは数ヶ月かかることもあります。最初に目安をお伝えしますので遠慮なくお尋ねください。
Q6.
乳歯なら抜けるから、むし歯放置してもいい?
お子さんの健やかな成長のために、乳歯の治療はとても大切です。乳歯の虫歯は、その下の永久歯に悪影響を与えたり、痛みを避けた偏った噛み方が姿勢や顎のバランスを崩す原因にもなります。
Q7.
歯を磨いてるのに虫歯になるのはなぜかにゃ?
磨き残しだけでなく、ダラダラ食べなどの「食習慣」や、歯にヒビを入れる「歯ぎしり・食いしばり」も大きな原因です。生活習慣全体を見直すことで予防のヒントが見つかります。
メッセージ
治療の回数や方法は、患者さんによって様々です。患者さんの生活スタイルなどに合わせて、出来るだけご希望に沿って対応したいと考えています。「こんなこと聞いていいのかな?」と気にせず、なんでもご質問ください。


