虫歯になりにくい子どもの歯磨きのポイント

虫歯になりにくい子どもの歯磨きのポイントをお伝えします。

それは・・・

1) 仕上げ磨きをしてもらってる

2) フッ素配合の歯磨き粉を使う

3) フロスや洗口液を使う

の3つです。

 

その1 仕上げ磨きをしてもらってる

仕上げ磨きをしてお子様のお口の状態を把握しましょう。

仕上げ磨きをするときは膝の上に頭をのせ寝転んでもらい、明るい場所ですることでお口の中も見やすく磨きやすいです!

 

その2 フッ素配合の歯磨き粉を使う

フッ素は歯の再石灰化を促進してくれます。

毎日フッ素配合の歯磨き粉を使用することで初期虫歯であればもとの健康な歯に戻ることもあります。

 

その3 フロスや洗口液を使う

毎日歯磨きをしてるのによく虫歯になってしまうといった話をよく聞きますが、どうしても歯ブラシだけでは取りきれない汚れがあるのです。

歯ブラシが届かない歯と歯の間など、フロスや洗口液を使うことで虫歯予防にとても効果的です。どんなものを使ったらいいのか、使い方がよく分からないなど不明な点があれば、お気軽にかかりつけの歯科医院に相談してみて下さい。

関連記事

  1. 10人中8人が知らなかった!?虫歯になりにくい歯磨きのコツ

  2. 夜寝る前に子どもにさせる歯磨き、3つの注意点

  3. 【知ってました⁉️砂糖の話】後編…

  4. 「お口ポカン」になっていませんか?ー前編ー

  5. 「お口ポカン」になっていませんか?ー後編ー

  6. 虫歯になりやすい子供の3つの特徴

PAGE TOP