節分の思い出

皆さん、こんにちは。
よしだ歯科クリニック院長の吉田です。
あっという間にお正月も過ぎ、受験シーズンです。
気持ちも新たに今年も一年頑張ります。

もうすぐ2月ですが、今回は節分についての思い出をお話します。
私は生まれも育ちも鶴見区諸口なのですが、節分になると親と豆まき、
そして恵方巻を食べたことを思い出します。

当時の豆まきも覚えており、母は家の扉を開け「鬼は~外、福は~内 」で豆まき。
ここまではよくありますが
最後に、「乾の隅にもどっさりこ」と言って急いで玄関の扉を閉めていました。
その勢いは当時6歳の頃の私には、「本当に鬼が来る!」と
信じてしまうには十分な迫力でした。
翌日、玄関を開けるとそこには踏みつぶされた豆があり、
「本当に近くまで鬼が来て、踏みつぶしたんだ!」と
子ども心に信じていました。
(通行の方が踏んだだけだと思います)

当時、数え年の数だけ食べた豆は、
「固いし、美味しくない」という記憶ですが、
今となっては、とてもよい思い出です。

さてさて、最後にせっかくですので
「固いものと、歯の関係」についてのお話を。
年齢を重ねると、固いものがどうしても苦手になりますが、
年齢と共に歯もすり減ってしまう事なのでこれは自然なことです。

無理に硬いものを食べて鍛えるよりは、
しっかりと噛む回数を増やしていただくと、
唾液もしっかり出て飲み込みやすく消化にも良いです。
「しっかり噛む」は、健康にもつながる良い習慣ですので、
どうぞ皆様も食生活にいて実践いただければ幸いです。

長文、ご覧いただきありがとうございます。
院長 吉田由子

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