治療で泣いているお子さんこそ、たくましく成長する その1

ゴールデンウィークの長いお休みもあり、
春からの新生活もリフレッシュする感じがありますね。

皆さん、こんにちは。
よしだ歯科クリニック院長の吉田です。

春先からは転勤などの引っ越しで
当院も新規の患者様が多くなっております。

そんな中、子育て中のお母さんにも
「女性が多くて子供と来やすい雰囲気ですね」
と感想をいただきました。
嬉しいお言葉です。

今回は、そんなママ・パパさんに向けて
お子さんの治療について
舞台裏や治療の雰囲気をお伝えします。

まず、お子さんと言っても
0歳、1-2歳、3-4歳、5-6歳、
7-9歳(低学年)10-12歳(高学年)
と年齢によって対応は大まかに変わります。

10-12歳の高学年ぐらいだと、
近所ならお子さん一人で通院もできる年齢です。

自立して色々できる
たくましい年齢なのですが、
実は歯医者では色々と
小さい時から練習しておくことが
大事だと思うのです。

なぜかというと、その子の中での
「歯医者さん」に信頼があれば平気なのですが、
苦手意識がある子もいます。

苦手意識がある子は、
とにかく「歯医者が怖い」という
イメージがあるのです。
イヤだったのに治療された等の
ネガティブイメージが定着しています。
これをその子が大きくなって
変えるのは結構大変なのです。

その逆で、歯の治療をきっかけに
自分に自信をつけて
たくましく成長してくれる子も
たくさんいます。

治療で泣いているお子さんこそ、
たくましく成長するとタイトルで
書かせていただきましたが、
これはなんとなくの私の経験則です。

歯医者さんでシクシク泣いていた子が、
あることをきっかけに自信に変わり
積極的に活動できる子に変わる
という事例を体験させてもらっています。
お子さんに必要な成功体験を
小さく積むことは
成長にとっても大事だとおもうのです。

長くなってきましたので、
次回のブログで、
どうしたら?
「怖い→自信」に変わるのか
の実践談を詳しくお伝えしますね。
お楽しみにお待ちください。

長文、ご覧いただきありがとうございます。
院長 吉田由子

関連記事

  1. 食いしばりとスポーツとマウスピース

  2. 節分の思い出

  3. 毎週水曜日は、訪問診療でお出かけです

  4. 「生涯で払う医療費」を低く抑えるための習慣とは?

  5. 夏休みの自由研究におススメ情報

  6. 新しくママさんになる方へ

PAGE TOP